初心者向け

【これで上手くなった】ゴルフ初心者がやるべき練習法5選

こんにちは、ゴルフ初心者の皆さん!ゴルフを始めたけど、どんな練習をすればいいんだろう?上手くなるための練習法が知りたい。そしてやるからにはできるだけ練習量は少なく効率のいい練習法が知りたい。そんな方に向けて、初心者がやるべき練習法5選をお伝えします!

この記事では、僕自身が実際に行ってみて効果的だった練習法を基に、その練習法がなぜ効果的なのか、なぜ練習する必要があるのかを合わせてご紹介します。

この記事はこんな方におすすめです

  • ゴルフ始めたての方
  • 自分のスイングに悩んでいる方
  • 上達したいと思っている方

スイングの土台

上達に向けてまず第一にやるべきことは『スイングの土台を作る』ということです。ゴルフはクラブの種類がたくさんあり、長さや重さ、形も違います。そのクラブに合ったスイングをしなければいけませんが、基本は同じ動きです。後ほど紹介する練習法はその土台作りのための練習法です。

初めの頃はスイングがバラバラだったり、見た目がかっこ悪かったり、打球があっちこっちに飛んでいったりします。それを改善するには、基本的な動きを身につける必要があります。そのための練習法を紹介します。使用するクラブはPW(ピッチングウェッジ)もしくは9番アイアンで練習することをおすすめします。

初心者に多いスイング

初心者の方がなりがちなスイングについてお話します。どこが間違っていてどんな練習をすれば効果的なのかを予め知っておくことが重要です。初心者の場合、正しいスイングの仕方がわからない、もしくはわかっているけど実際に身体を動かすことができない。このどちらかだと思います。

そして、打球の方向が安定しない、もしくは飛距離が出ないという悩みを持つ方が多いです。そんな方に起こりがちなスイングを以下にまとめました:

  • 手だけで打っている(いわゆる手打ち)
  • スウェーしている(身体が流れている)
  • クラブの軌道が正しい軌道になっていない
  • 重心の移動ができていない
  • ひじや手首が曲がりすぎる、曲がるタイミングが合っていない
  • 手が前に出すぎてクラブが走らない

これらの問題点をまとめると、再現性が低い動きになっているということです。軸がぶれずにしっかり身体を使って毎度同じ軌道でクラブが動けば、安定した打球を飛ばすことができます。そして、飛距離も生み出すことが可能です。これから紹介する練習法は、安定した打球を飛ばすためのものです。

練習法5選

それでは本題の練習法をお伝えします。これは僕が実際に試してみて効果があった練習法です。いろんな練習法がありますが、スイングの基本を作る上で非常に大事な練習なので、ぜひ試してみてください。

ショートスイング

はじめに紹介するのはショートスイングです。ショートスイングというのは、腰から腰の高さくらいの振り幅でスイングする練習法です。小さいスイングなのでボールに当たりやすいですが、意外と難しいです。

練習の仕方としては、手首やひじを曲げずに腕を伸ばした状態でクラブを腰の高さくらいに上げて、振り下ろすときも腰の高さくらいで止めるようにします。時計の針の8時から4時の位置の振り幅です。足はその場で少し足踏みするように動かし、身体の向きはクラブの方向を向いたままスイングしましょう。芯に当たってまっすぐ飛べば合格です!

両足閉じドリル

こちらは軸を安定させるために必要な練習法です。文字通り両足を閉じた状態でスイングをします。手だけで打たないように身体も回転させて打ちます。まだ安定したスイングができていない人の場合、スイングの途中で倒れそうになります。この練習をすることで身体の無駄な動きがなくなり、安定したスイングができるようになります。

また、ヘッドの重みを感じやすいので、いわゆるヘッドを走らせる感覚もつかみやすいです。両足を閉じたまま振り切ることができ、芯でボールを捉えられるようになればOKです!

片手打ち

続いて片手打ちです。左右どちらか片方の腕のみでスイングする練習法です。非常に難しい練習ですが、できれば上級者にかなり近づきます。両手で普段通りクラブを持ち、使わない方の手を外します。使わない方の手は腰のあたりに置いておきます。初めはなかなか当たらないので、ショートスイングで行うのがおすすめです。

この練習は握り方も正しくないとできません。指にしっかり引っかけて握っていないと片手ではスイングできないからです。クラブを持つのが辛いと感じる方は握り方を見直しましょう。また、この練習は当たらなくてもOKです。両手だと何となくでスイングができてしまいますが、片手だと正しい動きができないと球に当たりません。腕の動き、足の動き、身体の動かし方が自然と身につきます。1回の練習で20~30球程度でいいので取り入れてみてください。

ハーフスイング

1つ目で紹介したショートスイングより振り幅を大きくしたものです。ただし、こちらはショートスイングができてから行った方がいいです。小さい振り幅でまっすぐ打てないのにハーフスイングで打てるはずがないからです。

基本的には振り幅が大きくなるほど難しくなります。ハーフスイングでは肩から肩の振り幅でスイングします。このとき、腕はできるだけ伸びた形が理想的です。肩より上の高さに振り上げるときに初めてひじが曲がり、振り下ろした際にもひじはできるだけ曲げずに伸ばしたままスイングします。力まずに右手の人差し指と親指を離してスイングするのがおすすめです。

ハーフスイングができるとスコアに直結します。フルスイングだと飛びすぎる際に距離を調整できるので、ハーフスイングを身につけると後々役立ちます。

クラブ逆持ちドリル

その名の通り、クラブを逆に持って行う練習法です。ボールは必要ありません。クラブをお持ちであれば自宅でもできる練習です。グリップ部分が地面側に来るようにヘッドを上にして、ヘッド近くのシャフトを持ちます。そのまま普段通りにスイングします。

このとき、ボールの最下点より少し前でブオンと音が鳴るように振ります。腕の力を使いすぎている人は音が鳴りません。クラブの重みを生かして力の入れ方抜き方がわかると、音を鳴らすことができます。これができると、クラブの重みを生かした効率良いスイングができるようになります。特に力みが多く腕を使いすぎている方におすすめの練習です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回紹介した練習法を取り入れていただければ、効率良く上達することができると思います。何事もそうですが、目的を持って練習することが大事です。一回一回の練習に意味を持たせて、何となく練習することはやめましょう。上達していくことで、どんどんゴルフが楽しくなっていくはずです。ぜひ、一つでも今回紹介した練習法を取り入れてみてください。

それでは、また!

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